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臭気判定士受験について
資格名 臭気判定士
取得機関の目安 1ヶ月〜2年
受験経費詳細 受験料は18.000円で、別途、嗅覚検査9.000円と合格後の免許交付申請手数料3.500円が必要です。
試験時期 年1回
試験時期詳細 11月に実施され、2007年度は11月17日に行われました。
受験可能な場所 東京、愛知、大阪で実施されます。
合格率 42%
資格がスタートした時期 1996年4月
累計合格者 2.537名
主催団体 (社)におい・かおり環境協会
住所 東京都千代田区東神田2-6-2タカラビル4階 03-5835-0315
資格難易度 4
受験資格 18歳以上が受験できます。
受験内容
【臭気判定士試験】
@嗅覚概論、A悪臭防止行政、B悪臭測定概論、C分析統計概論、D臭気指数等の測定実務
【嗅覚検査】
1〜5までの番号が書かれた5本のにおい紙のうち、基準臭液によりにおいの付いた2本の「におい紙」を嗅ぎ当てる
臭気判定士資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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165を取ると出来る仕事
臭気判定士就職先
コンサルティング会社、一般企業、研究所、環境調査会社、公害防止機器メーカー、医薬品メーカーなど
臭気判定士
工場・事業所など全国で24,000件以上も発生している悪臭苦情を解決するために、パネルと呼ばれる人たちににおいを嗅がせ、そのデータを収集、統計学的手法を使って臭気指数の算定、統括をする臭気指数測定業務の責任者となります。
環境分析技術者
大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる仕事です。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行います。
環境アセスメント調査員
道路開発や、工場建設など大規模事業を行う前に、環境への影響を調査・予測・評価する仕事です。現地の川や雑木林などの利用状況、生物の生息状況などを調査し、事業計画が環境に著しく影響を及ぼすと判断した場合、それを回避するための提案も行います。
環境保全エンジニア
自然環境の保全に関わるメーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大きく分かれます。
環境公害の悪臭対策のために誕生した、嗅覚測定法を取得した上で臭気指数を算定する専門家になるための国家資格です。臭気判定士は試料の採取、パネル選定、試料の調製と試験の実施、結果のまとめなどの判定試験全体の責任者で自らも正常な嗅覚の持ち主でなければなりません。試験は年1回東京・大阪・名古屋で実施され、人間の嗅覚生理、においの測定法全般、統計学や数学(常用対数)、悪臭防止等関連法規などの知識が必要で、全く知識がない時点での受験は相当勉強しなければなりません。臭気測定機関が地方自治体などから業務委託を受ける場合には、臭気判定士資格保有者をおくことが条件で、環境コンサルタントや臭気測定機関での有資格者の需要は高いです。また、最近ではISO14001の取得を推進する企業が環境管理のために資格を取得するケースも増えています。
臭気判定士の特徴
臭気判定技術講習会
においに関して興味がある方、臭気判定士を目指している方などを対象に、受験科目でもある臭気生理、行政的な規則と技術的な対策、臭気の採取・測定と臭気問題の計量的処理法などについて、講義や実習により学習していく講習会を東京と大阪にて7月下旬〜9月上旬の4日間3回程度開催しています。ただし、講習会を受講して資格が取得できるものではありません。
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